




今年も、劇団員のためのワークショップを開催!
一日目は着付け。講師は昨年に引き続き、劇団員ゼアラ先輩…こと、花柳奈風先生です。
昨年参加したメンバーはもちろん、新たに加わった人も、早速実践へ。
自分でお太鼓を締められるようになった人も、ちらほら出始めました。昨年からの成果ですね。
練習のため、帯を、何度も締めて→はずして→また締めて…と繰り返します。
そのうち、帯を取るときに『ア〜レ〜』と言いながら回る後輩が出現。何故っ?!
二日目・三日目は、男性も加わっての日舞。
まずは袴の着付けから。
ここでも、男性に着せてあげるというシチュエーションで、即興劇『旦那様ごっこ』に発展してしまいました。さすが、役者のワークショップです(笑)
踊る前にお扇子を床に置く意味…とか、それぞれの身体の癖…とか、役者としてためになる知識がいっぱい!
腰を入れて、摺り足で『歩く』だけでも、改めてやってみると難いものです。
更に今年は、なんと二曲も踊りました!
その内の一曲は、ご祝儀物の踊り。古典に触れて、みんな触発された様子。
稽古後には、『日舞部』を立ち上げようという動きまで出てきて…、充実した3日間でした。
次回のワークショップは、5月半ばの予定です。ではまた〜。
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