6月3日(土)。
川崎市麻生市民会館にてG・P(舞台稽古)
朝から搬入。
墨田スタジオから運んできた道具が立てつけられ、照明がつり込まれる。
音響チェック、照明のあたりが始まる。
スタッフのみんなきびきびした動き。
今回、演出家、プランナ−、オペレ−タ−と女性スタッフが多い感じ。
演出の亀井さんよりおいなりさんの差し入れ。みんなパクパク。
予定より早く、夕方から新メンバ−での舞台稽古開始。(通し稽古)
パンフレッット用の写真撮影のため3人のカメラマンが客席前からパチリパチリ。
ウオルト役の村井、ダメさ加減がいい感じ。父親の哀愁がもっとでてくればグッド。ジョイ二瓶との夫婦の感じもリアルだ。そこに、ずぼらなロック少年ゲロゲロゲ−リイ誠が加わってドタバタ家族ができあがる。
あとはル−シイと“見えない家族”に消されるのを待つのみ…?
当たり前だが俳優が変わると芝居も変わるんだなあ。
通しの後、転換稽古をやり、バラシがはじまる。
手伝いに来てくれたみんなに感謝。
積み込み、予想はしていましたが4tトラックにギッチギチ、パンパン状態。
みんなの作業着を、助手席に詰め込む感じ。
とにかく、21時、無事、退館。
さあ、6月6日から福島公演が始まるぞ。初日が楽しみ。
タビニッキに続く…
制作部 小田芳信